林 圭一のFLIP MY MESSAGE Vol.155

ES三兄弟、見参。

 

   皆さん:「ESって何だ?エレクトリックシャッド(1)か?」
    林 :「違います。」
   皆さん:「じゃあ、イースタン・ガイド・サービス(2)?
    林 :「それはEGS。」
   皆さん:「じゃあ、いったい何なのよ!!()
    林 :「正解は、イージーシャッド(Easy Shad)。」
   皆さん:「イージーシャッド?」
    林 :「そう、イージーシャッド。以前当コラムでご紹介し(Vol.138,139)、話題沸騰、
       釣れるっきゃないだろ、いつ発売なんだオラオラ状態のワームです。」
   皆さん:「……。」

   冗談はさておき、ここからはマジでお話しいたします。
   昨年の年末近く、ある試作品をマジ君が作りました。
   それはシャッドインパクト4"のボディとスイングインパクト4"のテールをライターで
   炙ってくっつけた、という超イージーな企画。さりとて、これが泳がせてみると、とても
   スバラシイ。すっかりその気になった私は、デザインを整え試作型を作ったのです。
   イージーな企画なので仮称イージーシャッド4"

   このワームのアクションは、当コラムVol.139にてご覧いただいたと思いますが確認のため
   再度動画も貼っておきます。ご覧ください。


   ここまでは以前にお話しした通り。で、春になってから試釣してみると、見た目通りの

   スバラシさ。琵琶湖では一発で50アップ釣れちゃうし。


   と、申し上げておきます。


   さて、すっかり熱くなったケイテック人代表、林はその勢いでイージーシャッド3"及び

   5"の試作型も作ってしまいました。

   これらもさっそく泳がせてみると、期待通りにイイ感じ。3"、4"、5"それぞれが格調高い
   アクションで揃い踏めば、ハイプレッシャーな
リザーバーから食い渋る琵琶湖まで、すべて
   おまかせ、後はあなたの腕次第っつ一わけで、
今後順次試してまいります。試釣しながら、
   材料の硬さやデザインの細部を追い込み、最
高の仕上がりを目指す、そうした新たな旅が
   また始まります。しかし、今度の旅の道程はそう長くは
ないでしょう。なんつったってこれ、
   出来が違うのです。今回の場合。初手から。


   さあ、今夜から5"持って琵琶湖に行こう。

   また何らかの進展がありますればご報告いたします。吉報を待て!!



   注1: ケイテツク2011年の新色。


   注2: 日本で最初のバスプロ、吉田幸二氏がやっていたガイドサービス。おそらく日本に

      おけるガイド業のハシリ。牛久沼をメインにしていた。


   注3: バス釣りにハマり、ケイテックで働くことになった人達の総称。

      主に林、マジ、ヒラオカを指す。


   次回は5月20日アップします。