林 圭一のFLIP MY MESSAGE Vol.201

新たなチューブベイトに新サイズを追加試作しつつ、試釣にみんなで行った。

   というわけで、新たなチューブベイトに新サイズを追加試作しつつ、みんなで試しに

   行ったです。今週はこのような話をなるべくわかりやすく、項目別に表してみます。


   【このチューブベイトの名前(仮称)について】

    いつまでも名無し(新たなチューブベイトと呼んでいる)でも話がしづらいので、仮称

    ではありますがソルティコアチューブと呼ぶことといたします。


   【新サイズについて】

    これまで4.25(自重14g)というバージョンを試作していたが、これに加え3.(自重8g)

    とダウンサイズしたものもこしらえました。その大きさの比較は写真をご覧ください。
   

     ※上側の小さい方が新サイズ3.5インチ。ボリュームは一口サイズだが自重は
      ナント8g!!(1/4oz以上)

   【皆試してみたくなった】
    ぶっちゃけ4.25"は、霞、利根水系にはちとバルキーな感じ。一方3.5”は一ロサイズで
    霞、利根水系のイメージムンムン。当然3.5"試作品を見た社員諸君は皆試してみたく
    なったようで、今回のテストには5人が参加。岩佐クンの案内で長門川から印旛沼方面
    をやってみることとなりました。釣行日は4月7日です。

   【で、4月7日はどうだったか、と言うと…】
    結果として将監川で数匹をゲット(マジ、岩佐、中野)。林、ヒラオカは釣れず…。
    水温依然低く、風ビュービュー。ゆるくなかったっス。
岩佐君、5gテキサス。カバー横のゴロタをズル引きで。
マジ君の1匹。5gテキサスでカバーの奥から
中野 ウレシイ

   で、各人のソルティコアチューブ3.5"に関する感触は…、
   ①大きさの割に重量があり、ピッチングしやすい。
   ②カバーを撃ち続けてもハリ持ちが良い。
   ③よってハリからズレにくく、しっかりとしたウィードレス性能をキープする。
   ④フックアップ性能も現に数少ないバイトをゲットできたことからも悪くないと思う。
   ⑤長さと太さのバランス、細いスカート状の足がモシャモシャいっぱい生えてる感じ、
    こういうの魚好きだよね、って思う。
   ⑥というわけで、カバー撃ちテキサスリグ用ワームとしてはかなり価値のある新しい
    ものである、と評価できる。

   こういった複雑なカバーの奥にも、臆することなくスルリと入れられるかどうかが大事。


   今後は釣り場にも幅を持たせ、さらに試釣を重ねてまいります。   

   次回は4月20日アップします。