林 圭一のFLIP MY MESSAGE Vol.213

ソルティーコアチューブの真実 その2

今週は先週からの続き、ソルティコアチューブの仕様に関する詳細をご紹介いたします。

 

先週は、

・ソルティコアチューブは中空ではない。つまり中に身が詰まったものである。

・その構造は内と外で材料が異なる“まんじゅう型2重構造”である。

・内側には塩ザクザクの高比重材料、それを外側から丈夫な材料でコーティング。

・こうした新たな発想、技術から今まで見たこともないような製品ができる。

といったことを自慢げにお知らせいたしました。では、その自慢の続き…。

 

まずは皆さん、以下の写真をご覧ください。

皆さん:「おぉ、脚の中から何か突起が!!。」
 林 :「はい、脚の中から何か突起が。」
皆さん:「こっ、これは何のためにあるの?」
 林 :「はい、ただ今ご説明いたします。」
 
 
【この正体不明の脚中突起は何物なのか】
この件に関しましては、グダグダ文章で言うよりも、やはり写真で見ていただいた方が分かるかな、ということで次の写真をご覧ください。
ハリを刺すと、こうなる…。
 
皆さん:「おお、脚中突起からハリを刺しておる!!。」
 林 :「はい、脚中突起からハリを刺しています。」

 
でもって全体像は、こんな感じ…。
皆さん:「おぉ、これはもしかして、バックスライドのセッティングでは?。」
 林 :「はい、もしかしなくても、バックスライドしかないです、これは。」

 
ハイッ、大サービス縦裂き断面は、こんな感じ…。
皆さん:「おぉ、2種類の材料分布がよく分かりますな。」
 林 :「おやおや、皆さん、なかなかの着眼点ですな。」
皆さん:「オレンジが高比重材料、スモークが丈夫材料ですやろ?」
 林 :「さいだす。」
皆さん:「いやいや、その分布具合がなんですな、理にかなっているというか…。」
 林 :「あっ、そこんとこ、分かってもらえます?!、あいや一、お目が高い。」 
皆さん:「えっ?、脚中突起が丈夫材料だけで出来てるので、ハリがズレにくく長持ち、
     なんて誰にでも分かりますよ一、みんな嫌いじゃないんだから。」

というわけで、ソルティコアチューブというワームがもはや空前のカバー撃ちワームになっていることは、誰の眼にも明らかなわけで。
テキサスで落とすか、ノーシンカーで滑りこませるか、後は貴方のウデ次第!!っつ一事で今週は失礼致します。
来週はソルティコアチューブの水中動画を(上手く撮れたら)ご覧に入れる予定。  

  次回は7月20日アップします。