林 圭一のFLIP MY MESSAGE Vol.256

ソルティコアスティック5.5"(5.5SK)は、まもなく発売です。

   ソルティコアスティック5.5"(5.5SK)は、現在6月下旬の発売を目指して鋭意生産中であります。

   

   この製品を作るための技術“高精度コアショット製法”も私を含め工場として完全に掌握し、
   極めて均質で完成度の高い製品が日々生産できています。
   さて、そういうこともあって、今回はこの5.5SKのカラーラインナップをご紹介いたします。
     008 スカッパノン
         皮;ライトスカッパノン
         芯;スカッパノン
      101 グリーンパンプキンペッパー
         皮;ライトグリーンパンプキンペッパー
         芯;ダークブラウン
      102 ウォーターメロンペッパー
         皮;レモンペッパー
         芯;ダークウォーターメロン
      207 グリパンペッパー・ブルー
          皮;ライトパンプキンペッパー・ブルーフレーク
          芯;ダークブラウン
      212 ナチュラルシャッド
         皮;ライトスモークペッパー・レインボー&コパーフレーク
         芯;スモーク
      422 サイトフラッシュ
         皮;クリアー・シルバーフレーク
         芯;クリアー・ブルーマイカ
      440 エレクトリックシャッド
         皮;ライトスモークペッパー・パープルクリスタルフレーク
         芯;ダークスモーク
      506 レッドクローダッド
         皮;ブラック・レッドフレーク
         芯;レッド
 
   いかがでしょうか?まずは手堅くナチュラル系8色を吟味してみました。
   全体として言えるのは、皮に淡い色を使い、芯に濃い色を使っている場合が多いということ。
   これは、皮と芯の2重構造というコアショットの特徴を際立たせるだけではなく、ワームの
   輪郭をややファジーにすることも意図しています。
   これは私の個人的な感覚なのですが、魚は輪郭があまりはっきりしていないものに対して
   より強く“食べられる何か”をイメージするように思います。
   そういう意味からもコアショットというのは、釣れそうなワームを作るにあたり、なかなかに
   良い方法かと思います。
 
   新たな技術を駆使し完成した私達の意欲作、ぜひその品質と性能をお試しください。
   来週は、やっと撮影が完了したソルティコアスティツク5.5"の水中動画をお届けの予定。
   ようやく自発的ピコピコアクションの実物をご覧いただけます。お楽しみに。
   次回は6月14日アップします。