林 圭一のFLIP MY MESSAGE Vol.360

イージーシェイカー開発レポート その2

 ここのところお伝えしておりますイージーシェイカー4.5"の開発進捗状況。前回までで

 1次試作品の出来栄え、及びそれに基づいた次試作品の製作というところまでお話したかと

 思います。今週はその続き、つまり次、次それぞれの試作品のアクション動画を徹底比較

 することによって今後の開発進路を決めていこう、という趣向であります。


 では、さっそく次、次それぞれの試作品のアクション動画をご覧ください。


 いかがでしたでしょうか。それでは林の評価はまた来週一っ、ということでは少々切な過ぎる

 ということで、今週はその評価まできちんと申し上げようかと思います。

 


今週の林の評価

次試作品の出来栄えを鑑み、太さを約10%太くした次試作品。はっきり私の評価を申し

上げれば、次試作品を作って良かったのひと言。その理由は以下にてご説明いたします。


・しなやかさは次試作品にやや劣るものの、次試作品は全身でひとつの滑らかな動きを呈し、より豊かな生命感を感じる。全身が一体となって、"ドヨドヨドヨ"と動く感じ。

 

次試作品のそうしたアクションの中には"ビクン"というか"ドクン"というか全身を一瞬震わせるような仕草が散見される。この手の"震え"は私の経験からも釣れると評価できる。

 

・やや太くして肉付きが良くなったせいか、次試作品では浮力がより際立ち、姿勢がより安定している。

 

 ということで、いかがでしょうか。おのおのがた、ご異論はございませぬな。

 さて、これにてイージーシェイカー4.5"の仕様は決定か、というともう少しチェックを入れたい

 ところ。今度は、デザインを次試作品にロックして、微妙に材料の硬さを変更することにより

 何か見るべきものはないか、来週以降で探索していきます。 


 次回は9/4更新いたします。