林 圭一のFLIP MY MESSAGE Vol.371

ポークよもやま話 その6

今週は先週からのお約束通り、現在開発中のプラスチックチャンク(ワーム素材で作った
ジグトレーラー)の水中でのアクション動画をご覧いただきます。このチャンクを作るにあたり

こだわったのは、もちろんテロテロ1軍ポーク並みのしなやかな動きなのでありますが、中でも
特に重視したのがジグ着底直後に現れる"余韻アクション"であります。

この余韻アクションを的確に言葉で表現するのは、なかなかに難しく、動画で見ていただくのが

いちばんということで今回ご披露するに至りました。

まずは着底直後の余韻アクションからご覧ください。
 



次は趣きを変えて、ズル聞きとシェイクでのアクションをば。
 


ねっ?良く出来てるでしょ?ポークの本来のアクションをうまく再現しつつ、余韻アクションに

至ってはテロテロ1軍ポークのそれを上回る完成度。

今のところ全長4インチを上回るラージ(大ぶりなフリッピングジグ#5/0フックにフィット)

全長3インチ台のミディアム(日本で多用されるジグ#2/0〜#3/0フックにフィット)の2サイズを

試作しておりますが、かなり満足いく出来であります。かくなる上は、スモラバも視野に入れた

全長2インチ台のスモールも試作してみようかしら、などと考えておりますがどうでしょう?

 

さて、長らくポーク話にお付き合いいただきましたが、今週でようやく終了です。今回ご覧に

入れたプラスチックチャンクに関しましては、発売時期等詳細が見えてきたところで改めて

ご紹介しようと考えています。
 

 

 


次回は1120日更新いたします。