林 圭一のFLIP MY MESSAGE Vol.7

ガイド金田の琵琶湖最新レポート&林の5SW速報


今回もご覧いただきありがとうございます。
さて、今週は琵琶湖でガイドをされている金田達雄氏からシャッドインパクト4"での面白い釣り方をお知らせいただいたので、ご紹介しようと思います。金田さんとはここ何年かアドバイザリースタッフとしてお付き合いいただいております。特に今シーズンに入ってから、より密にやり取りさせてもらってます。こういった現場からの評価は私にとってとても貴重なものであり、また励みになるものでもあります。さて、それでは原文のまま彼のレポートをご覧ください。

【5月4日琵琶湖レポート:60アップ!シャッドインパクト4"】

いつもお世話になり、ありがとうございます。
先日5月4日のガイド時にシャッドインパクト4"にて、ゲストに60アップも含め良い釣果がえられましたのでご報告致します。

この日は終日快晴(水温18〜19度台)、GWの日曜で湖上も大混雑のタフコンディション下、スポーニングエリアの沖水深2〜3mの地形変化をシャッドインパクト4"で爆釣しました。
リグはオフセットワームフック(デコイ キロフック#1/0)によるノーシンカーリグ。
ラインは東レスーパーハードBAWO  5lbs。

これをゆっくりドラッギング気味にノーアクションで引いてきます。時折ワームがウィードの面をさわる感じです。
ご主人60アップ、奥さん40アップ、只今ファイト中だそうです。ウレシサ通り越してますな。(林)

この方法で流し出すと爆釣となり、ゲストのお二人だけで

60cm,54cm,47cmX2

以下多数という釣果でした。ゲストはすっかりシャッドインパクトの虜に。
「帰ったらごっそり仕入れなきゃ。」
とおっしゃっていました。特に奥様はまだビギナーでしたが、思わぬ大漁に大満足、バスフィッシングに目覚めちゃったようです。今回もゲストにバスフィッシングの楽しさを伝えられ大変うれしく思います。
ビビリながらもウレシ、誇らしの図。堂々の60アップ。

このリグによるシャッドインパクト4"のフォール姿勢は素晴らしいの一言。水平姿勢を保ちつつ、揺れながらスローにフォールする様は、これまでのワームに無かったものです。素材もソフトでナチュラルな感じなのにもかかわらず、強度も十分でとても使いやすいと思います。
また、カラーも今までにない感じで周囲でも好評です。これは私の先入観なのですが、カラーが背と腹で違うシャッドワームがどれだけ琵琶湖で効くのか懐疑的でした。しかしこの日の釣行で間違いなく釣れるカラーであるとの確信を得ました。
ちなみに60アップのバスは、ワームがウィードを離れスイムしている時に食ってきましたが、見事に丸呑みで口の奥深くに掛かっていました。おそらくバスは何の疑いもなく吸い込んでいるのだと思います。

また、新たな発見がありましたら随時報告します。

金田達雄(金田氏Blog⇒最速!!The Kaneyan Website)

左が金田氏。ゲストのお二人、楽しそうですな。バス釣りはこういう顔でやらにゃーいかん。(林)


【スイングインパクト5”(5SW)速報!】

スイングインパクト5"の量産用デザインを決定。CADデータからの画像をご覧ください。
最新ビュー(背中側)
最新ビュー(お腹側)
”乳首リグ”の際、ネイルシンカーを打つ位置に2つの穴を追加(ボディ中部、表示部)。

試作品を様々に改造し、得られた経験、データをすべて入れ込みました。
「これで悪いわけがない!!」と本人は信じて疑いません。色々さわった結果、長さが4.8"になってしまいました。よって今後スイングインパクト4.8"(型番:4.8SW)と呼ぶことにします。7月下旬の発売を目指し、周辺業務を急ピッチで進めます。
特徴や使い方等の詳細は、更なる研鑽を積んだ後、言わせて欲しい。
それまでしばしお待ちください。

次回予告; 5月16日アップ予定! 乞うご期待。