林 圭一のFLIP MY MESSAGE Vol.46

“2009年マニフェストに因む林的有望リグ” その①(利根川編)

  今回は前回のマニフェストに基づき、利根川での“有望リグ”(あくまで私にとっての)
  をご紹介します。


①スイングインパクト ファット3.8” or 4.8"の乳首リグ

  シャローのアシ際、テトラ帯等でスピナーベイト的に使う。
  3.8"は1/32ozインサートシンカー2本、4.8"は1/16ozインサートシンカー2本が林的標準。
  比較的表層近くをスイムベイト的に使ったり、根がかりしやすいボトムを繊細にズル引いたり
  します。
 
 

②スペシャルラバージグ モデル#1 + スイングファット3.8”
 フリップ/ピッチングであらゆるシャローカバーを撃つ。
 ジグの重さは5/16oz(9g)3/8oz(11g)がメイン。
 テールが水を噛むことによりフォールスピードが遅くなりとても良い。
 
 

③ガードスピンジグ+ライブインパクト3”
 食い渋った時のフィネスベイト。シャローカバー撃ち、及びテトラ、ハードボトムでのズル引き。 
 ジグの重さは3/32oz〜5/64oz。 
 小さいけれどカバー突破力あり、かつスーパーウィードレスなスグレモノ。
 
 

④スイング系のテキサスリグ
    
    いちばん使用頻度の高いのは何と言ってもテキサスリグ。シャローカバー撃ち、
    及びテトラ、ハードボトムでのズル引き。特にスイングインパクト系のテキサスリグ
    が私は釣れると思う。その時の雰囲気、TPOに合わせ3サイズを使い分ける。
 
 

⑤ 3.5"リトルスパイダー + スーパーフットボールジグヘッド
 テトラ帯の深み、岩盤状のエグレやブレイクをタイトに速い展開で探る。
 とにかくきっちり底が取れ、ボトムの硬さがはっきり分かるリグ。
 ヘッドウェイトは、5/16〜3/8oz

次回は“2009年マニフェストに因む林的有望リグ”その②(琵琶湖編)をお届けします。
2月20日(金曜日)アップ予定。どうぞお楽しみに。