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林 圭一のFLIP MY MESSAGE Vol.303

マジガニの話題をさらに深めてまいります。その1

先週はマジガニ3.5"のデザイン、その全容をご紹介いたしました。

今週よりその特徴について、ケイテックが世界に誇るワームデザインの奇才、マジヒサシ君に

語っていただきます。

林 ;「それではマジ君先生、お願いします。」

マジ;「わかりました。それでは皆さん…、」

林 ;「エヘン、ゴホッ、エヘン。」

マジ;「あ、林さん、何か…?」

林 ;「小出しにね。」

マジ;「へっ?」

林 ;「小出しにしてね。」

マジ;「何を…?」

林 ;「ネタを。」

マジ;「ネタ?」

林 ;「そうじゃ。ネタじゃ。」

マジ;「………?」

林 ;「じゃからの一、このコラム続けてるワシにしてみればの一、ネタ探すのがいちばん

やっかいで辛いということくらい、毎週ワシ見てて分かっちょるはずだがの一。」

マジ;「確かに…。」

林 ;「じゃからちぃっとばかし小出しにしてもろての一、1回が2回、2回が4回ちゅ一ふ一に

やってもらえると助かるんじゃがの一、ど一じゃろうの一?」

マジ;「承知しました。」

林 ;「面倒かけるの一。」

マジ;「いえいえ、お安い御用で。というわけで皆さん、今回はマジガニ解説小出し第一弾、

"マジガニ、そのいちばん大事なところ"をお送りします。」

林 ;「そりゃええの一。」

マジ;「まずマジガニのいちばん大事なところは…、」

林 ;「大事ってどこがじゃ?」

マジ;「ウデが激しくバタバタはためくところです。」

林 ;「ほ一っ、バタバタとの一。」

マジ;「はい、バタバタとです。」

林 ;「で、それのどこが大事なんじゃ?」

マジ;「はい、それはまた来週ということで…。」

林 ;「おぉ、それにしてもわれ、細かく出たの一。」

マジ;「ほかならぬ、林サンのためですから…。」

 林 ;「いつも面倒かけるの一。」
マジ君先生の近影。自ら考えたワームで魚を釣る、    
業界人としての奥義にせまる努力の人。        

次回は7月4日更新いたします。

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